大浦町にある小さな文房具屋さん てがみ屋

第一弾ナガサキレタートリップ 大浦天主堂

Overview

てがみ屋オリジナルレターセット

「ナガサキレタートリップ」の大浦天主堂柄です。

デザイナー:長橋美野

 

便箋は両面印刷

・表面は現在と創建時ふらんす寺と呼ばれた大浦天主堂の2つをモノクロで表現
・通信面はステンドグラスの色彩を表現しています。
中に入らないと分からない色彩と、手紙の内容(読んでみないと分からない)を重ねています。

封筒はトレーシングペーパー封筒

封筒に入れたときに便箋の柄が透けて見えるのがとても可愛いです。

 

大浦天主堂

長崎市南山手町にある世界遺産の構成資産でもある教会です。

19世紀後半の日本の開国により来日した宣教師(プティジャン)が
1864年に建造した教会堂です。
16世紀に長崎において殉教した26聖人に捧げられており
「長崎26聖人殉教地」である、長崎市西坂方面に向かって建っています。

創建当時、日本ではキリシタン禁教令が敷かれており、
キリスト教徒への弾圧が激しく行われていました。

大浦天主堂は、表向きは「居留地」に住む
外国人のための教会堂であったわけですが、
日本人への布教と、既にいるであろう信徒たち(隠れキリシタン)と
祈りをささげることも目的の一つであります。

創建時「ふらんす寺」と呼ばれた大浦天主堂を、物珍しさに
見物に来る日本人は沢山いましたが、のちに日本人も来なくなりました。

「ああ、やはり日本人にキリストを信仰している者はいないのかも知れない」
プティジャン神父は思います。

しかしある日、神父の前に浦上村の信徒たち15人が訪ねてきてこう言います。
「私のむね、あなたと同じ」村人たちの信仰の告白です。
これが「信徒発見」と呼ばれている出来事です。

 

 

販売価格 ¥500(税抜)
サイズ便箋 A5サイズ/封筒 洋2サイズ
分類ナガサキレタートリップ
製品内容便箋12枚(上質紙)
封筒 4枚(トレーシングペーパー)
備考※メール便対象商品
(送料に関する詳細は必ず下記の送料についてをご確認ください)

数量等によって送料が変わる場合があります。詳しくはこちら「送料について」をご確認ください。

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