大浦町にある小さな文房具屋さん てがみ屋

第二弾ナガサキレタートリップ 長崎くんち

Overview

第二弾ナガサキレタートリップ

長崎の風景を描いたてがみ屋オリジナルシリーズ
ナガサキレタートリップの第二弾です!
今回は長崎のお祭りをテーマにデザインしていただきました。

 

長崎くんち

デザイナー まつもとりょうた

通信面は罫線の周りにおくんちならではのアイテムがずらり。
裏面は全体的にアイテムが描かれています。

 

長崎くんち

「長崎くんち」は長崎の氏神「諏訪神社」の秋季大祭で、
毎年10月7日から3日間、長崎の町を挙げて催されます。
寛永11年(1634年)に、当時の太夫町(後に丸山町と寄合町に移る)
の二人の遊女、高尾と音羽の両人が、諏訪神社神前に謡曲「小舞」を
奉納したことが長崎くんちの始まりと言われています。
(以上「長崎伝統芸能振興会様HPより抜粋させていただきました)

奉納踊りと呼ばれる出し物が毎年5~7個奉納されるのですが
踊町(おどりちょう)と呼ばれる58ヶ町の人しか基本的には
出演できず、踊りの内容も各町で決まっています。
踊町は7年に1度順番が回ってきます。

おらが町の船が、神輿が、いやいや龍が一番たい!
とどこの踊町の人間も思っているに違いない。
自他ともに認めるくんちバカである「まつもと」さんがデザイン。
自分の町の船を描いちゃうんだろうなぁって思っていたら
まさかの全町配慮型のデザインでそう来たかと感心して唸りました(笑)

くんちDNAは脈々と長崎人に受け継がれていて
シャギリ(囃子)の音が聞こえて来た日にゃあもうウズウズ
仕事どころではございません。

ああ、早くおくんちが見たいなぁ。

 

販売価格 ¥650(税抜)
サイズ便箋A5サイズ
分類ナガサキレタートリップ
製品内容A5サイズ20枚綴り
天のり製本
※封筒は付いておりません
シルクスクリーン印刷で製作しています。
少し版ズレしていますが、それも味です。
備考※メール便対象商品
(送料に関する詳細は必ず下記の送料についてをご確認ください)

数量等によって送料が変わる場合があります。詳しくはこちら「送料について」をご確認ください。

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